大阪通天閣

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大阪のシンボル

2017年1月25日水曜日

1992年西陣信用金庫での忘年会のことをお話しましょうか(恥ずかしいですが)

さすがに今もあるかどうかわかりませんが、西陣信用金庫 祇園支店職員の忘年会が京都市東山区祇園花見小路四条下るところにあったケントスだったと思いますが行われました。そのときは新入社員歓迎会の時話したような先輩社員からの無理強いのお酒飲め飲めコールはありませんでしたが、同席で一緒に飲んでいた融資担当係長がまたお酒に強い方でその人につられてウイスキーの水割りを相当飲んでしまったのです。ちなみにその係長は水割りで飲んでいるのではなくロックで飲んでいるのです。それであろうことか私も張り合って飲んでしまいました。で、そのあとが大変でありまして・・・・・。忘年会が終わりまして酔っている私を上司のかたが無理やり阪急河原町駅から電車に乗せたまではよかったのですが、なんと電車が動いてすぐに気分が悪くなりなんとその場で吐いてしまいました。何とか理性?で自分のかばんを広げてその中に吐いたわけですが恥ずかしくなり阪急西院駅で途中下車しました。で、ホーム内のベンチに座りまして気分直しをしていたところそのまま寝てしまったのであります。で、最終電車も出てしまい駅員に起こされましてしょうがなく駅を出て西院駅周辺を歩いてみました。今ではカラオケやインターネットカフェなんかもあるんでしょうが1992年当時は24時間開いているところなんて何もありませんからね。(あったかもしれませんが思いつかなかった・・・・)結局近くの駐車場らしきところで数時間、始発が来るまで待って始発電車でおうちに帰りました。駐車場に夜中いたときはコートを着てたとはいえ寒いのなんの。この時期が来ますとたまに思い出しますね。それからは酔いつぶれるまでお酒を飲むようなことはありませんね。自宅でもほとんどお酒は飲みませんが。ではではまた。

2017年1月11日水曜日

西陣信用金庫での仕事 その14


上記の画像は私が社会人になって初めてもらった会社(西陣信用金庫)の名刺であります。もう20年以上前でありますがなんとか残して持っておりました。さて、八坂神社で年越しを迎えまして朝方自宅に帰宅し、3が日はしっかり休みまして4日からお仕事でありましたが、支店に出勤しましてすぐ、先輩社員と一緒に八坂神社へ向かいました。「賽銭開き」であります。で、私と先輩社員だけではなく各支店の同期入社の社員も何人か来ていただいて一緒にお金をまとめ始めました。お札はお札、硬貨は硬貨、その他馬券や外国の硬貨なんかも入ってました。だいたい3日~4日同期社員と一緒に楽しく??お賽銭勘定をしまして今度は一時自分の支店に保管をしまして他の支店に引き取ってもらいにいくつかの支店を車に同乗して回りました。1月の終わりまでは通常の支店での出納係としての仕事に加え、そんな仕事も加わってなかなか忙しい日々でしたね。でも貴重な体験だったと思います。よくテレビなんかで伏見稲荷大社の「賽銭開き」の模様は放送されますが、あんな感じのことをやったわけですからねえ。ちなみに「賽銭開き」の入金金額、どのくらいだと思いますか。まあご想像にお任せいたします。また資料が出てきましたら公表しようと思います。それではまた。

2016年12月27日火曜日

西陣信用金庫での仕事 その13


京都府京都市東山区祇園町にある神社、八坂神社。伏見稲荷神社と並ぶ有名な京都の神社であります。西陣信用金庫 祇園支店の最大取引先でもありまして日々お賽銭を入金してもらいに先輩社員がうかがっておりまして私も何度か一緒に伺ったこともありました。その八坂神社で取引先だからということもあり年越しの神社内でのお手伝いという仕事がありました。どんな仕事だというと男性社員は神社内の参拝客の誘導、女性社員は巫女さん姿で社務所でのおみくじや絵馬の販売です。12月31日、早めに仕事を終えまして21時過ぎくらいだったかなあ、八坂神社に向かいましてメガホンを持たされ、参拝客がたくさん通るところに立たされまして決まった文言を何回も繰り返し呼びかけてました。どんな文言だったかはっきり覚えていませんが「足元に注意してゆっくり境内に向かってください」みたいなことを言ってたと思います。途中休憩をとるためお賽銭が投げ入れられる本殿のところを通りましたが足元を見るとお金がところどころ落ちてるんですよね。お金を投げ入れるのが届かなくて地面に落ちてるんです。もちろん拾ったらバチが当たりそうだから拾うことはしませんが。その休憩中に年越しソバを神社のほうからいただきました。年が明けて朝方、ようやく仕事から解放されまして自宅に戻りました。ちなみに仕事料として1万円いただきましたかね。さて、年が明けまして私の仕事なんですが八坂神社内での仕事が待っているのです。もうお分かりかと思いますが「お賽銭勘定」であります。この続きは年明けに。それではよいお年を。私も1月1日、仕事が終わったら久しぶりに八坂神社に行こうかな。



2016年11月27日日曜日

西陣信用金庫での仕事 その12

  上記写真が信用金庫の社員旅行で撮った支店行員の全員写真であります。いやあ懐かしいです。残念ながらもう20年以上前の写真でありまして誰一人近況を知るものはいませんが。そういえばこの年だけだと思うんですがなんか運動会みたいなものもあったんですよねえ。で、参加記念に携帯シェーバーをもらった記憶があります。(記憶違いで2年目だったかも知れません・・・)結局一度も使わずじまいでしたが。そうこうして日々少しづつでしたが、仕事も覚え、金融知識を身に付けながら入庫して最初の年越しを迎えることになります。年越しを迎えるにあたって西陣信用金庫 祇園支店ならではのお仕事?があったのであります。このつづきは次回。

2016年10月7日金曜日

西陣信用金庫での仕事 その11

さて、西陣信用金庫で出納係という内勤の仕事もだいぶ慣れてきたころ、今では当たり前に休みになっておりますが土曜日が休みになりました。1992年(平成4年)に入庫しましたがその年の5月1日から国家公務員の完全週休二日制が実施され、それに合わせて遅らせながら西陣信用金庫でも完全週休二日制になったと記憶しております。(最初の数か月は土曜日も働いていたように記憶しておりますので)で、その年、それを記念??してか支店全員で一泊の旅行にいってるんです。どこへ行ったのかはまったく覚えておりませんが。(鳥取砂丘だったかな)次回写真を載せようと思いますのでこうご期待!!

2016年9月22日木曜日

西陣信用金庫での仕事 その10



 


日々の仕事をこなしながら銀行業務検定試験を受けて合格をしていかないといけないわけですがその理由は上の役職、係長なり支店長代理、果ては次長部長、支店長になるまでこの合格をもって社内の昇格試験受験資格を得ることができるわけです。今でもそれなりに金融知識があると認められる検定試験の級は各銀行業務検定試験3級以上だと思います。4級試験もあるにはあるんですがまあ銀行員として最低限の知識を問う問題でありそれを取得しても役職者になれるまでの知識ではないようです。まったく無駄ではありませんが、実際西陣信用金庫職能資格制度なる概要を見ますと一番下の級から一つ上の級に上がる昇格試験受験資格要件は日商簿記3級合格必須と4級の科目のうち2科目合格となっております。それで私のことですが信用金庫3年弱の間に受かった3級試験は金融財政事情研究会(略して金財)が実施する3級試験相当の預金中級を含め3つ合格してます。もっとも法務3級は平成5年に受けたのですがおしくも合格まで2点足りず落ちてしまいまして信用金庫を辞めた年平成7年にリベンジしまして合格しました。ただこの先に書くことでまた思い出したように書くと思いますが、信用金庫をやめてからまた公務員試験を受けたわけですが信用金庫を不本意にやめた思いもあってそこからしばらくは金融の勉強も併用していたのです。実際上に書いた法務3級合格や平成7年6月合格の融資渉外4級、年が明けた平成8年3月の年金アドバイザー4級の勉強をし合格していました。このとき、もっと本腰を入れて公務員試験勉強をしていたら公務員になれたかもしれませんねえ。それではまた。

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2016年9月7日水曜日

西陣信用金庫での仕事 その9

画像は社団法人 全国信用金庫協会が実施してます全信協基礎実務試験の合格証書です。私はラッキーなことに入庫1年目で合格したわけですがこの試験、試験範囲が非常に広く、広範囲の金融知識を問うてくるので合格率も低くだいたい15%前後みたいです。ちなみに私の受けた年、平成4年度の受験者10,147名 合格者1,241名 合格率12.2%でした。翌年平成5年度は当然、上級実務試験を受けたわけですが残念ながら合格に4点たらず落ちてしまいました。全国信用金庫協会が実施する試験のほかに銀行業務検定協会が実施する銀行業務検定試験、社団法人 金融財政事情研究会が実施する金融業務能力検定があり、休みの日などに勉強して合格をしていかないといけないわけです。金融知識を身に付け適格な金融商品をお勧めしたりできるようになるのも理由ではありますが、上級役職になるための要件にもなっているためです。ということで次回合格した証書をいくつか画像に撮りまして載せようと思います。それではまた。
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