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2019年6月25日火曜日

KANSAI正明の就職転職アルバイト体験談: 京都みやこ信用金庫での仕事 その2

KANSAI正明の就職転職アルバイト体験談: 京都みやこ信用金庫での仕事 その2: さて、辞令というものなんですが、人事部配属。それも得意先係に配属されるための支店や本店での得意先研修を受講するためでした。平成6年4月~平成6年9月までの半年間の人事部配属になりました。この期間は本店での座学の研修から支店でのエリアを与えられての預金獲得訪問などしました。今考える...

京都みやこ信用金庫での仕事 その2

さて、辞令というものなんですが、人事部配属。それも得意先係に配属されるための支店や本店での得意先研修を受講するためでした。平成6年4月~平成6年9月までの半年間の人事部配属になりました。この期間は本店での座学の研修から支店でのエリアを与えられての預金獲得訪問などしました。今考えると、あぶれた西陣信用金庫社員を使いものになるかはともかく何でもかんでも得意先係をやらせてみてダメなら辞めさせようという考えがあったんじゃないかと思っています。私もせっかく仕事に役立つと思い会社が開催した融資担当者用の「事業先トライアルコース」を受講する手はずになっていたにもかかわらず、突然の「得意先係配属のための研修」を受けるための人事部異動に大分不満がありましたが、そこは表向き対等合併とはいえ、規模の大きな旧伏見信用金庫側の方針には逆らえず、平成6年4月より京都みやこ信用金庫 祇園支店より京都みやこ信用金庫 人事部付けになりました。それではまた。

2019年4月10日水曜日

KANSAI正明の就職転職アルバイト体験談: 京都みやこ信用金庫での仕事 その1

KANSAI正明の就職転職アルバイト体験談: 京都みやこ信用金庫での仕事 その1: 久しぶりに更新するとともに「京都みやこ信用金庫での仕事」としまして記述を続けていきます。20年ほど前に書いた職務経歴書が見つかりましたので、それを参考にしながら書きますが、平成5年(1993年)11月1日 伏見信用金庫と合併しまして京都みやこ信用金庫が誕生したわけですが、それとほ...

京都みやこ信用金庫での仕事 その1

久しぶりに更新するとともに「京都みやこ信用金庫での仕事」としまして記述を続けていきます。20年ほど前に書いた職務経歴書が見つかりましたので、それを参考にしながら書きますが、平成5年(1993年)11月1日 伏見信用金庫と合併しまして京都みやこ信用金庫が誕生したわけですが、それとほぼ同じくして私の仕事も出納係から融資係に変わりました。そして祇園支店で仕事をしながら旧伏見信用金庫の融資オペレーションを山科支店で1か月ほどですかね、研修を受けましてそれ以降の数か月は手形貸し付けやカードローンの受付、簡単な融資判断などをやっていました。そんな中、年明け平成6年(1994年)4月より「事業先トライアルコース」受講の案内が来まして、これを受講することによりしばらくは融資係として業務を遂行していくものだと思っていました。受講者一覧を見ますと16名いた中で支店長代理が3名、係長が6名いまして、融資担当として各支店の一線で働く人ばかりでその中の一人に私も入ったわけであります。土曜日を利用して合計10回の講座でありましたが、本物の融資先の事例を取り上げたり、ためになることが多かった記憶があります。全部出席したかどうか定かではありませんが。というのは受講が決まった数日後に突然の辞令が出たのであります。いまだにこの辞令の真意はわかりませんが・・・・・。それではまた。

2018年11月9日金曜日

ある女性行員のレポート その7

提出日 5月20日(期間5月11日~5月19日) 本人記入→今回はかなりオペの操作が覚えられたように思います。お待ち分の処理も慣れてきて、自分から率先してするようになりました。ただ処理した後に検印に回すのか出納に回すのか悩んだ時もありましたが、皆さんがきちんと教えてくださったので、大分流れがつかむことができました。振替科目も大分理解することができるようになったのでオン振もスムーズにできるようになりました。仕事に対して少し自信がでてきたので、前よりまして意欲がでてきました。しかし、これからも慣れに甘んじることなく、正確さを第一に、一つ一つをきちんと処理していきたいと思います。 フレッシュマンリーダー記入→ずっと前に比べてオペの操作が上達されたと思います。正確さ、そしてスピードを頭において頑張ってください。 係長指示事項→オペの操作も通常一日発生する取引に於いては一巡経験されたと思います。ここでもう一度伝票の流れについて整理しますと入金はテラー及び出納係から端末操作そして検印へ。出金については印鑑照会→端末操作→検印→出納係へ→再鑑後、現金は顧客へ、出金伝票は処理BOXへ。したがって入金も出金も端末操作から検印席へ回すという点は変わりません。後日、再鑑制度について教えます。 所属長指示事項➡慣れるに従って、スピードは伴います。ただし、ミスの発生も多くなります。いつも落ち着いて正確第一の処理を心掛けてほしい。現金出金は、検印通過の後です。

2018年9月20日木曜日

ラーメンを食す その1 きぶんや 道頓堀店


大阪府大阪市中央区宗右衛門町1-6 堺筋線宗右衛門町からすぐにある和歌山ラーメンのお店です。セットメニューになっていて値段もお手頃ですね。確か源味 普通で注文しましたが、さらにこってりにしたりあっさりもあるようです。スープは飲みやすい美味しい豚骨醤油スープ。まずまずおいしかったです。次回はこってりにしてみようかな。ラーメンブログをはじめました。リンクへ行ってみてね。
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2018年8月31日金曜日

西陣信用金庫での仕事 その21

昔の資料で合併して出来た「京都みやこ信用金庫」の事業金融部が作成したタイトル「融資定型業務のマニュアル」なるものが出てきましたので、全部は書ききれませんが(また見ても今はすべてわからないので)さわりの部分だけでも書いてみようと思います。最初に書かれていることは「融資申し込みから申請書作成までの流れ」が書かれていました。まず、融資を受けたいとの申し出があり、担当者が受付をします。どういった融資なのか、カードローンなのか車購入資金の借り入れなのか、家の建て替えなのか、会社の運転資金なのかなどの内容を担当者が聞き、それを「融資連絡メモ」として作成します。で、こういった融資の申し込みがあったことをすぐ上の上司、私では係長へ回覧として見てもらい支店長の諾否へ行きます。この時点では申し込みの受付をしたということだけで、もっと厳しい場合だと申し込み受付すら認めませんということもあります。極端に言いますといかにも反社会勢力の方や見た目ですぐわかる「ルンペン(乞食)」は受付すらできないのはわかると思います。そして支店長より「YES」か「NO」の判断をいただいて「YES」であれば連絡をして「融資申込書」を書いてもらい「必要書類」をそろえて提出していただくことになり、「NO」であれば融資お断りの連絡をすることになります。そして提出された「融資申込書」と「必要書類」をもとに受付担当者が「融資申請書」を作成しましてあとは上司、支店長、はては本部の決済へと流れていきます。前にもちらっと書きましたが、合併後、旧伏見信用金庫 本店内に部署としてある、会社に貸し出しをする「事業金融部」、個人に貸し出しをする「個人金融部」とあり本部の承認決済を受けるために稟議書を作成するのですが、送ってもなかなか通らなかったものもありましたねえ。わざわざ私の上司の係長や果てや支店長の次にえらい次長も伏見区にある本社まで夜遅く出向き、書き換えた稟議書をもってなんとか決済をもらおうとしておりました。さて、合併後の融資業務に関しては研修を含めてどんな仕事をしたかという記憶があんまり思い出せないんですよ。そんなときに翌年平成6年3月くらいですかね、融資に関する勉強会、「事業先トライアルコース」なるものが開催されるとの案内が来ました。