大阪通天閣

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2017年7月9日日曜日

ある女性行員のレポート その2

ある女性行員(フレッシュマン)の仕事内容を上司の係長が月ごとに職務を分担し、期待するレベルや内容、期限を明示しておりました。4月分として分担された職務分担の内容は以下のことです。 ○ 開閉店の作業➡朝9時、ロビーの消灯、BGMのスイッチ、ロビービデオ放映スタート、自動ドア開扉など。15時、CDコーナーのゴミ回収、自動ドアの閉扉、カーテン閉めなど ○ 通帳、証書類の取次➡朝夜間金庫より取り出された得意先係の預かった通帳、証書類を取次一覧表に基づきチェックしていきます。不一致の場合は上司に報告してください。 ○ 通帳証書の新規発行の手順➡普通預金新規発行する場合(純新規先、既存先)、また定期積金を新規発行する場合あるいは定期預金を新規発行する場合どのような書類が必要か ○ 端末機操作➡通常入出金オペレーション、付込操作、残高証明、繰り越し操作、照会(全科目、単科目)普通預金新規操作 ○ 交換便の立ち合い➡2便、3便、メール便のカバンの個数の確認 メール便一覧表に受領印の確認(西五条支店へ電話にて出発時刻の連絡) ○ 記帳機による操作➡通帳セット、異常点灯になっていないか確認。オンラインスイッチスタート ○ 還元データ帳票の整理➡毎日早朝便にたくさんの還元データ帳票が来ます。それぞれのバインダーに閉じる作業 ○ 通知、通達類の回覧準備➡交換便(2便、3便)でたくさんの通知通達が来ます。見出し表にそれぞれのテーマを書き役席全員が回覧できるように準備してください ○ 受信票(ROP)の整理➡受信票が上がってくればミシン目より切り離しまたショリズミ、ニュウキンセイキュウなど分けて端末へ うーーん、結構こまかい作業を新入社員から与えられていますね。この職務分担の内容に沿って主にフレッシュマンリーダーと呼ばれる店内の先輩から教わっていくことになります。

2017年6月25日日曜日

ある女性行員のレポート その1

信用金庫時代の資料を見直していましたら、新人行員のレポートが見つかったので参考までに同文章で書いていこうと思います。この方は昭和44年11月26日生まれのフレッシュウーマン。ウーマンということは女性新入社員です。出身地は茨城県。出身大学は京都外国語大学ブラジル・ポルトガル語学科。趣味は海外旅行。長所は「積極的で何事も意欲的に取り組むこと」短所は「大雑把すぎるところ」好きな言葉は「未来」だそうです。信用金庫で働くのにあたり「わたしの決意」として「常に笑顔を忘れず、会員の方や金庫の職員の方に信頼される人になりたいです。」と書かれていました。ちなみに私も昭和44年生まれですので同級生ということになりますね。 ※ 別ブログでランキングに参加してます。応援クリックお願いします。
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2017年5月3日水曜日

西陣信用金庫での仕事 その15

1993年(平成5年)4月も半ばになりますと新入社員が男女2名、わが祇園支店にも配属になりました。それと同時だったと思いますが支店長も異動になりまして新しい支店長がこられました。私も支店内で係の異動により出納係から融資係に異動になりました。最初のうちはカードローンの受け付けをしてまして記入漏れがないかとか必要書類がそろっているかなどのチェックをしたり手形貸し付けの期限延長のための稟議書類作りなんかやってましたかね。直接の上司になります融資係長にはお世話になりました。仕事終わりにスナックみたいなところに連れて行ってもらいおごっていただいたり帰りのタクシーチケットをいただいたりしました。また、夏ごろから仕事をしながら教習所に通いましたが早めに仕事を切り上げさせてもらって免許を取れるよう気を使ってくれました。おかげ様で自動車免許は時間がかかりましたが何とか免許を取ることは出来ました。もっとも支店では結局一度だけしか車に乗って運転することはしませんでしたが。そんなこんなで仕事にプライベートとそこそこ充実していたんですが夏の終わりぐらいにある噂を聞くようになるのです。それは伏見信用金庫との合併の噂であります。この続きは次回。

2017年3月11日土曜日

祇園商店街にある有名なお店、都路里

茶寮都路里 祇園本店 京都府京都市東山区祇園町南側 四条通祇園町南側573-3 最近京都の河原町方面に行くことがありました。かれこれ5年以上出かけていませんでしたねえ。ところどころ街並みも変わりましたが相変わらずお客さんが並んでいるお店がありました。都路里 祇園支店です。西陣信用金庫 祇園支店に配属になってから一度だけお店の女性社員数名と一緒に入りましたね。抹茶パフェが有名なんで確か食べたと思います。出かけた日も行ってみたかったのですがお店のレンタル屋さんで借りた?着物姿の外国人観光客の女性も多く並んでましたのであきらめました。また機会がありましたら行ってみようと思います。そうそう、その店から八坂神社へ向かう途中に、京都市元弥栄中学校跡地に「漢検 漢字博物館・図書館」が2016年6月29日にオープンしてたんですね。中に入ると「今年の漢字」の展示がありました。まあもっと楽しみたいかたは大人入館料800円でテーマパークみたいなものも楽しめるそうですよ。たまには河原町方面に出かけるのもいいですね。

2017年1月25日水曜日

1992年西陣信用金庫での忘年会のことをお話しましょうか(恥ずかしいですが)

さすがに今もあるかどうかわかりませんが、西陣信用金庫 祇園支店職員の忘年会が京都市東山区祇園花見小路四条下るところにあったケントスだったと思いますが行われました。そのときは新入社員歓迎会の時話したような先輩社員からの無理強いのお酒飲め飲めコールはありませんでしたが、同席で一緒に飲んでいた融資担当係長がまたお酒に強い方でその人につられてウイスキーの水割りを相当飲んでしまったのです。ちなみにその係長は水割りで飲んでいるのではなくロックで飲んでいるのです。それであろうことか私も張り合って飲んでしまいました。で、そのあとが大変でありまして・・・・・。忘年会が終わりまして酔っている私を上司のかたが無理やり阪急河原町駅から電車に乗せたまではよかったのですが、なんと電車が動いてすぐに気分が悪くなりなんとその場で吐いてしまいました。何とか理性?で自分のかばんを広げてその中に吐いたわけですが恥ずかしくなり阪急西院駅で途中下車しました。で、ホーム内のベンチに座りまして気分直しをしていたところそのまま寝てしまったのであります。で、最終電車も出てしまい駅員に起こされましてしょうがなく駅を出て西院駅周辺を歩いてみました。今ではカラオケやインターネットカフェなんかもあるんでしょうが1992年当時は24時間開いているところなんて何もありませんからね。(あったかもしれませんが思いつかなかった・・・・)結局近くの駐車場らしきところで数時間、始発が来るまで待って始発電車でおうちに帰りました。駐車場に夜中いたときはコートを着てたとはいえ寒いのなんの。この時期が来ますとたまに思い出しますね。それからは酔いつぶれるまでお酒を飲むようなことはありませんね。自宅でもほとんどお酒は飲みませんが。ではではまた。

2017年1月11日水曜日

西陣信用金庫での仕事 その14


上記の画像は私が社会人になって初めてもらった会社(西陣信用金庫)の名刺であります。もう20年以上前でありますがなんとか残して持っておりました。さて、八坂神社で年越しを迎えまして朝方自宅に帰宅し、3が日はしっかり休みまして4日からお仕事でありましたが、支店に出勤しましてすぐ、先輩社員と一緒に八坂神社へ向かいました。「賽銭開き」であります。で、私と先輩社員だけではなく各支店の同期入社の社員も何人か来ていただいて一緒にお金をまとめ始めました。お札はお札、硬貨は硬貨、その他馬券や外国の硬貨なんかも入ってました。だいたい3日~4日同期社員と一緒に楽しく??お賽銭勘定をしまして今度は一時自分の支店に保管をしまして他の支店に引き取ってもらいにいくつかの支店を車に同乗して回りました。1月の終わりまでは通常の支店での出納係としての仕事に加え、そんな仕事も加わってなかなか忙しい日々でしたね。でも貴重な体験だったと思います。よくテレビなんかで伏見稲荷大社の「賽銭開き」の模様は放送されますが、あんな感じのことをやったわけですからねえ。ちなみに「賽銭開き」の入金金額、どのくらいだと思いますか。まあご想像にお任せいたします。また資料が出てきましたら公表しようと思います。それではまた。

2016年12月27日火曜日

西陣信用金庫での仕事 その13


京都府京都市東山区祇園町にある神社、八坂神社。伏見稲荷神社と並ぶ有名な京都の神社であります。西陣信用金庫 祇園支店の最大取引先でもありまして日々お賽銭を入金してもらいに先輩社員がうかがっておりまして私も何度か一緒に伺ったこともありました。その八坂神社で取引先だからということもあり年越しの神社内でのお手伝いという仕事がありました。どんな仕事だというと男性社員は神社内の参拝客の誘導、女性社員は巫女さん姿で社務所でのおみくじや絵馬の販売です。12月31日、早めに仕事を終えまして21時過ぎくらいだったかなあ、八坂神社に向かいましてメガホンを持たされ、参拝客がたくさん通るところに立たされまして決まった文言を何回も繰り返し呼びかけてました。どんな文言だったかはっきり覚えていませんが「足元に注意してゆっくり境内に向かってください」みたいなことを言ってたと思います。途中休憩をとるためお賽銭が投げ入れられる本殿のところを通りましたが足元を見るとお金がところどころ落ちてるんですよね。お金を投げ入れるのが届かなくて地面に落ちてるんです。もちろん拾ったらバチが当たりそうだから拾うことはしませんが。その休憩中に年越しソバを神社のほうからいただきました。年が明けて朝方、ようやく仕事から解放されまして自宅に戻りました。ちなみに仕事料として1万円いただきましたかね。さて、年が明けまして私の仕事なんですが八坂神社内での仕事が待っているのです。もうお分かりかと思いますが「お賽銭勘定」であります。この続きは年明けに。それではよいお年を。私も1月1日、仕事が終わったら久しぶりに八坂神社に行こうかな。